息子はこの春小学校2年生になったのですが、家の都合で転校して新しい環境での生活が始まりました。大好きなサッカーを続けてできることはよかったものの、友達もいない、ましてサッカーの教え方も違うコーチとの練習。年中のときからずっとサッカーを続けてきたので、今年で4年目に入るとはいえ、親としては本当にサッカーを続けてくれるかなと心配になりながら毎週の練習に連れて行っていました。
そして今日はそのサッカーチームの中で実力テストがありました。30人くらいの練習仲間と、ドリブルの速さ、パスの正確さ、シュートの正確さ、リフティングの回数を競い合いました。なんとなくずっとチームになじんでいないように感じながら行っていた練習の中で、息子は息子なりに頑張っていたのでしょう。ドリブルでは3位、パスでは2位、シュートでは2位に入賞できました。その表彰式で息子の名前が呼ばれるたびにうれしくうれしくて、最後は泣けてきてしまいました。子供というものは親の心配をよそに、いつの間にか成長していくものですね。

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